フラワーパワー

オランダ マスターフローラルデザイナー ドリーン・ローリンは、来日してから25年にわたり東京のフラワースクールでオランダのフラワーデザインを指導しています。日本も日本人も大好きで、さらに花の持つ力・フラワーパワーとエネルギーを多くの人とシェアしつながりを持つことが大好きなオランダ人です。横浜でドリーンフラワーデザイン(フラワースクール東京)を主宰しています。

フラワーアレンジメントを学ぶことで得られる5つの幸せの秘密

1 お友達の結婚式のブーケを作ることができます。もちろん、ご自身のブーケも!
2 お花に触れることで癒やされます。
3 花友達(通称 花とも)ができます。
4 五感を磨く事ができます- 感じること、聞くこと、香りを楽しむこと、観察すること、お花に触れること。
5 好き!が形になって もっと好き!!になります。

オランダ王国大使館で行われるDFA / ADFAディプロマ授与式



フラワースクールの選び方

1.プロのフラワーデザイナーになりたい!
*フローラルデザインの全般 —クラッシックスタイル、ナチュラルスタイル、ブライダルブーケ、ハンドタイドブーケをきちんとした技術をもって学べる学校(フラワースクール東京)を選びましょう。
*プロフェッショナルマスターフラワーデザイナーをインストラクターに選びましょう。 
*ステップアップできるコースがあり、公式ライセンス インストラクターになる資格が取得できるかを確認しましょう。
*その資格が国家認定資格かどうか確認しましょう。(フラワースクール東京) http://dorien-flowerdesign.jp

2.すでに花の仕事をしているけど、さらにフラワーデザイン技術を習得したい!
* フローラルデザインの全般 —クラッシックスタイル、ナチュラルスタイル、ブライダルブーケ、ハンドタイドブーケをきちんとした技術をもって学べる学校(フラワースクール東京)を選びましょう。
*プロフェッショナルマスターフラワーデザイナーをインストラクターに選びましょう。
*上に進めるようなコースがあり、公式ライセンス インストラクターになる資格が取得できるかを確認しましょう。
*その資格が国家認定資格かどうか確認しましょう (フラワースクール東京) http://dorien-flowerdesign.jp

3.自宅にフラワーアレンジメントを飾りたい!
*いくつかのフラワースタイルと何人かの先生のレッスンを受講してみて、一番自分にあって楽しいところ をさがしましょう。 (フラワースクール東京) http://dorien-flowerdesign.jp
*オランダスタイルのフラワーレッスンは江の島のシーサイドレストランGARBでやっています。 HP:ドリーンフラワーデザイン(フラワースクール東京) http://dorien-flowerdesign.jp

さらに。。。
*HP、Instagram、Facebook、Youtube, Blogなどをチェックしましょう。
*オープンスクール、トライアルレッスンに参加して、自分にあっているか、楽しいか試してみましょう。
*スクールの花展などを見て、得るものが授業料に見合ったものかどうか確かめましょう。

各国のフローラルデザインスタイル
世界的にユニークな組み合わせのダッチ・フローラルデザイン

1. フレンチ・フローラルデザイン(フランス)
フランスのフローラルデザインの大きな特徴はクラシックな雰囲気です。上品なトーン・スー・トーンカラーコンビネーション、高級で高品質の植物素材を使い大きなデザインで感動を与えます。

2. ジャーマン・フローラルデザイン(ドイツ)
ドイツのフローラルデザインは自然そのものを描き出す雰囲気が強いスタイルです。日本の伝統的かつ現代的フローラルデザイン/生け花の影響を受けていることが見た目にわかります。さらにドイツのフローラルデザインにはリースとプランツアレンジメントの文化が色濃くあります。

3. アメリカン・フローラルデザイン(アメリカ)
アメリカのフローラルデザインは英国系フローラルデザインの影響を強く受けています。一般的なテクニックを用いたクラシックなデザインで、花以外のデコレーション素材が目を引くのがアメリカのフローラルデザインの特徴です。

4. ダッチ・フローラルデザイン(オランダ)
オランダのフローラルデザインはヨーロッパのフローラルデザインの黄金のるつぼと言っても良いでしょう。オランダは小さな国ですから、取り巻く国々のことを常に見て、聞いて良い所を取り入れています。オランダは切り花栽培では世界的に有名です。花はオランダの暮らしでは日常的なものなので、一人あたりの切り花購入量は世界一です。更に、オランダ人はお花を長く楽しみたいという気持ちから、切り花の手入れと、切り花の長持ちするアレンジ技術は世界中で最も高い水準にあります。デザインに関しては、クラシックなものから斬新なモダンなものまで、様々なフラワーアレンジメントを楽しみます。それ故オランダのマスターフローラルデザイナーが斬新なフローラルデザインのエキスパートであっても不思議ではありません。

ドリーン・ローリンは来日してから25年間オランダの花の国家認定資格DFA
(ダッチフラワーアレンジメント)を指導しています。


ドリーンが指導した生徒数
ドリーンが指導したDFA合格者数
ドリーンが指導したADFA合格者数

サクセス・ストーリー ドリーン・ローリンのこだわり

1.フローラルデザインのトレンドの変化

1.フローラルデザインのトレンドの変化

東京1990年 来日–まだバブルの時代でした。大型デパートメントストアではたくさんのフラワーアレンジメントがディスプレイされていました。その頃のフラワーアレンジメントのトレンドはヨーロピアン フラワーデザインでした。以前は雑誌で情報を共有するのが主流でしたが、今はインターネットを介し、Facebook, Instagram, HP, Blogなどで世界中のデザイナーのフォトやビデオを見ることができます。多くのフラワーデザイングループが地球規模で互いに情報を共有し学んでいます。知識とデザインはかつてないほど高いレベルになっています。

2.今後の東京のフラワーデザインの展望

2.今後の東京のフラワーデザインの展望

生産者とつながるプラットフォームを作り出すこと-花市場 ― フラワーショップ ー フラワースクール ー フラワーマガジン、メディア ー お花の販売等を促進し、成長し、共有し共に歩んでいくこと。インターネットを通じて人々とつながります。そしてフラワーパワーと植物を通じて日々の生活にプラスの影響を与えていきます。情報を共有して、花産業をもっと高いレベルに押し上げていきます。

3.東京でフラワーデザイナーが必要とされる理由

3.東京でフラワーデザイナーが必要とされる理由

花は人々に愛され、人を幸福にし、リラックスさせることができます。フラワーデザイナーはフラワーパワーエネルギーで更に人々にポジティブな要素をシェアします。同じように鉢植えの植物は家やオフィスの空気を浄化します。東京にはフラワーアレンジメントをディスプレイするたくさんの機会があります。 東京にあるオランダ王国大使館では、アレクサンダーオランダ国王陛下誕生日にたくさんのフラワーアレンジを飾ります。 ホテルやレストランでの結婚式の装花、新しいショップ開店の装花、葬儀の装花、合格祝いの花束、テレビ番組にもたくさんのフラワーアレンジメントが飾られています。

4.ドリーン・ローリンの一生に一度の仕事

4.ドリーン・ローリンの一生に一度の仕事

東京 2014年 —アレクサンダーオランダ国王陛下及びマキシマ妃殿下ご臨席カンファレンスの装花の依頼を受けた時、フラワーデザインの構想、アイデア作りの興奮とスリルでいっぱいでした。他にもいくつかのフラワースクール、大手生花店が参加するコンペ形式でデザイナーが決まるため、普通のデザインでは選ばれないことはわかっていました。無法の夢のなかにいるような最高の心地よさの中で考えだしたデザインコンセプトは “One Family” 世界中がみんなつながっているという意味の、地球を思わせるグローバルでシンボリックなデザインを考えました。このコンセプトがコンペで1番になりデザイナーとして選ばれました。ドリーンフラワーデザイン(フラワースクール東京)のDFA/ADFA 資格取得者でチームを編成し、オランダのナショナルカラーであるオレンジをメインに、浮遊するように設置されたボールアレンジメントがダイナミック会場を彩りました。アレクサンダー国王陛下が演説をする演台には、国王陛下、妃殿下、3人のプリンセスをイメージした5つの生花のボールを設置。“One Family”のコンセプトを様々な形で表現しました。

5.インスピレーションの源

5.インスピレーションの源

まず大事なことは平穏な心。新しいアイデアを作る鍵となります。全身を集中してアイデアを考えます。 インスピレーションは自然、芸術、音楽から得ます。フラワーデザインの師 — Jan van Doesburg (ヤン・ファン・ドゥースバーグ)、Erik van Heijst (エリック・ファン・ヘイスト)尊敬するフローラルデザイナー— Daniel Ost (ダニエル・オスト)、Pim van de Akker (ピム・ヴァン・デ・アッカ)スピリチュアルの師 — 禅マスター青山俊董、Thick Nhat Han(ティック・ナット・ハン)、Jotika Hermsen(ヨーテカ・へレムソン)

6.遠いと感じることよりも学びたい気持ちを大切に

6.遠いと感じることよりも学びたい気持ちを大切に

ドリーンフラワーデザイン(フラワーデザイン東京)には全国各地から生徒さんがいらっしゃいます。神戸、大阪、名古屋、九州、宮城、埼玉、千葉、静岡等から多くの生徒さんが通っています。ドリーンフラワーデザイン横浜アトリエ(フラワースクール東京)はとても過ごしやすく創造性を刺激するような雰囲気で、リラックスできるお庭もあり季節によってはハンモックも体験していただけます。